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February 23, 2007

モリゾー・キッコロの森へ行こうよ(2月23日)

赤谷森林環境保全ふれあいセンターの石坂忠です。

今日の赤谷は朝から時折小雨模様の天気でしたが、NHK「モリゾーとキッコロの森へ行こうよ」のロケがありました。(モリゾーとキッコロは「愛・地球博」のキャラクターです)

このロケは、3月31日放映の「モリゾーとキッコロの森へ行こうよ」の新番組紹介スペシャルでの放映内容を撮影するためです。(この番組は連続30回放送するもので、そのうち8回はいきもの村から放送される予定です。)

ロケは昨日と今日で行われ、昨日はプロ・ナチュラリストの佐々木洋さんがフィールドを歩きながら野鳥や動物の足跡や食痕等を見て話しをしたり、佐々木さんの観察7つ道具などの撮影をしました。そして今日はいきもの村のフィールド中心に撮影し、水場(防火水槽)にいたヤマアカガエルも撮影しました。
 
※22日に素材公売入札があって、小出俣漸伐箇所の丸太が約200万円で全部売れました。

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February 05, 2007

赤谷の日(2月3-4日)

日本自然保護協会の出島誠一です。

2月の赤谷の日、晴天あり、雪ありの二日間、無事終了しました。
私は炭窯のお守りに、本日もいきもの村に残りましたが、今朝は、まさに放射冷却でとても寒い思いをしました。。。ただ、日中は本当にいい天気で、ポカポカ陽気でした。

では、二日間の概要を簡単に。

・炭焼き
 通算で3回目の火入れを行いました。
 要所要所で笛木師匠のアドバイスを頂きながら、
 火入れ~窯にふた~煙を見ながら窯の口の大きさを調節
 ~ひび割れる窯の補修~窯を完全に閉じる
 という工程を終えました。
 火入れから3時間、窯全体に火が回ると同時に
 すごい勢いで煙がでます。(★画像添付)

200702055

 ※2日目夜~3日目の様子だけご報告します。
2日目
 18:00頃 まだ煙は白いが、勢いはかなり収まってきた。
 19:00~ ひび割れる窯を随時補修
 23:00頃 すいません。。。3人とも寝ました。
3日目
 7:00頃 マッチを煙突にかざすと10秒ほどで発火
 8:30頃 笛木師匠登場
      「ちょっとすぎたなー」と仰って、急いで窯の口を塞ぎ、
      煙突も外して、完全密閉。
      「夕方ぐらいまで、煙が漏れれば補修しておいて」
      「これはいい窯になりましたね。よく火が回る。」
      「3月にはなるべく炭を出したほうがよい。しっけるから」
      とコメントを頂きました。
 12:00~ 随時窯をチェック&補修。煙の漏れは少ない。
 17:00  煙の漏れはないことを確認して、笛木師匠にも
       連絡を入れて終了。
 という経過です。

・テンモニ隊
 初日は合瀬、ムタコ、二日目は小出俣をサンプリング。
 テン狙いのセンサーカメラをムタコと小出俣に設置。
 二日目は明け方から雪が降ったため、足跡もサンプルも
 まったく発見できない状況でした。。。

・エンカウンタースペース
 以前設置したフクロウの巣箱のメンテナンス、
 モミの木に営巣するノスリの巣を少しだけ見やすくするための
 枝落とし作業、観察テラスの準備を行いました。
 3日の夕方には、フクロウの声と姿を確認しています。

・センサーカメラの設置&回収
 いきもの村と小出俣のアナグマの穴の分を回収しました。
 アナグマの穴にはすっかり雪が積もり。
 アナグマもタヌキも利用している痕跡はありませんでした。

・その他
 夜は、赤谷集落の林元保さんから頂いたクマ肉を
 みんなで美味しく頂きました。(★画像添付)

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私は、本日猿ヶ京温泉街を車で走っている時にハイタカを見つけました。民家の庭木に止まっていました。

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みなさまお疲れ様でした。

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February 02, 2007

本日のいきもの村(2月2日)

赤谷森林環境保全ふれあいセンターの石坂忠です。

今日の赤谷は、山は吹雪いて里は晴れているような、この季節特有の天候で、いきもの村は日向に雪はなく、日陰に少し雪が残っている状態です。

さて、いきもの村のホザキヤドリギの実が食べつくされています。たくみ小屋のムササビは、昨年はこの時期に姿はなかったのに、今年はいつもの塒に寝ているところを見ると、ムササビもホザキヤドリギの実を食べるのでしょうか。

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